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活動報告-FILE:A-<署名活動>

「黄色いリボン活動(呼称)」延長にかかる署名活動について

2012年1月14日「お一人でも、一枚でも多くのご署名を」

「民間団体による被災ペットの保護を目的とした福島第一原子力発電所にかかる警戒区域内への立入り」
再開を求める要望書


要望書のご署名を集めるに、リンク転載してくださった皆様、早急な対応を、ありがとうございます。
FAXでも用紙送付のご依頼をいただきました。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

昨日の記事には、敢えて悲しい画像を載せました。
普段、悲しい画像は『人間のバカヤロー』というタイトルの記事にのみ掲載していますが
今回だけ、断り書きもなく、敢えて掲載いたしました。

今後、おそらく、そう遠くない日に、福一3km圏内のR6から海側は、完全封鎖されるんじゃないか、
という話もちらほら聞いています。
完全封鎖になってしまえば、そこに生き残っている動物たちは、あきらめるしかありません。

黄色いリボンでは、多くの団体様、ボランティア様が、給餌と救助に入っておられました。
普段、法を犯して入られている団体様より多くの団体様が入ってくださったのです。
法を犯しながら圏内でできる活動、時間はどうしても制限されてしまいます。
時間も保護場所キャパも、より多くの団体様に入っていただかないと、間に合いません。
はっきり言って、法を犯して入る・・その行為だって、好き好んでやっているわけではありません。
走行中も給餌中も捕獲器回収中も、周囲の警察車両に注意し、緊張しっぱなしの胃が痛くなる活動です。

それでもLYSTAは、いつもアニマルエイドさん とご一緒させていただいているので
まだ精神的に楽な部分もありますが。

ご賛同いただける皆様には、一名でも多く、一枚でも多くのご署名を集めていただきたいです。
私も、何か所回れるか、何名分集められるか、未知数ですが
避難されている方の仮設住宅をまわり、20km圏内に住所をもつ方のご署名を、別で集める予定でおります。

直筆のご署名が、より効力があるのではないかと判断し、
今回はこの要望書直筆署名の形にさせていただきました。
要望書の提出時にも、本当ならば、各団体長様と集まって提出しに行きたいくらいです。
私みたいなのが、他団体様に呼び掛けるなんて、そんなおこがましいことはできませんから無理ですけど
自分は隅っこで、本当はそうしたいくらいです。

お時間のない中、皆様には大変お手間をおかけしてしまいますが
どうぞ一名でも多く、一枚でも多くのご署名を、
そしてこの要望書をきっかけに、報道されていない20km圏内の惨状を伝えていただきながら
どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

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2012年1月16日「署名第一便が到着いたしました」


署名第一便が到着いたしました。
どうもありがとうございます。
私も、いわき市内の動物病院数ヶ所と、20km圏内の飼い主さんに要望書を托しました。
私は、主に、20km圏内の避難されている方からの署名集めに励みます。
皆様、引き続き、大至急の拡散を、よろしくお願いいたします。

2012年1月17日「要望書の締切日について」

こんにちは、逢坂です。
署名活動にはたくさんの方々にご賛同いただき、ありがとうございます。
引き続き、宜しくお願い致します。

お送り頂く署名済要望書の締切日についてですが、
郵送でお送り頂いた場合1月22日では日曜日なので配達して頂けないんですね。
(確認不足で申し訳ありません)

よって締切日を1月23日(月)に変更させて頂きました。
どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _ )m

2012年1月21日「署名途中集計」

「民間団体による被災ペットの保護を目的とした福島第一原子力発電所にかかる警戒区域内への立入り」再開を求める要望書に
ご賛同いただき、署名を送ってくださった皆様、ありがとうございます。

ざっと数えただけですが、今日付け分までで、1500いくかいかないくらいです。
時間のない中、ご協力いただきまして、ありがとうございます。
追ってまたご報告いたします。

2012年1月23日「署名途中集計」2

まだ集計できていませんが、今日はとってもたくさん到着しました。
皆様、ご賛同いただき、そして時間のない中、ありがとうございました。
エアメールでも届きました。
同封のメッセージも全部読ませていただいています。
ありがとうございます。
要望書に関しては、また追ってお知らせいたします。

福島県沖、今、強めの地震がありました。
嫌んなっちゃいます・・。

2012年1月24日「署名提出の際、一緒に提出をする皆様からのメッセージ募集」

要望書のご署名にご協力をいただいた皆様、ありがとうございました。
集計結果とともに、改めてお礼の記事をあげさせていただきます。

今回は、署名提出の際に一緒に提出をする、皆様からのメッセージを募集いたします。

現在、署名の集計作業と桜ママさんから提供していただいた写真のファイリング作業に追われています。
また、提出先を、環境省にするか県にするか、関係者、関係機関と調整中です。
署名提出の際は、20km圏内の動物たちの惨状を伝えるための写真を一緒に提出します。
また、皆様からのメッセージもファイリングして提出したく思います。

つきましては、
◆民間愛護団体による20km圏内にとりのこれている動物たちの救助活動の再開と、
 長期的な継続を願うメッセージを、用紙に手書きで書いていただき、ご準備願います。
◆政府行政に対して、怒りをぶつける過激すぎる内容はご遠慮願います。
◆救助を切実に願うメッセージをお願いいたします。
◆恐れ入りますが、ファイリングできる数に限りがございます。
 いただいたメッセージがファイル一冊分以上になってしまった場合、
 20km圏内の住民の方からのメッセージを優先し、またメッセージの内容のインパクトが強いもの、
 政府行政に響きそうなメッセージを優先してファイリングさせていただきます。

恐れ入りますが、こちらはファックスのみでの受け付けとさせていただきます。
ファックス送付の受け入れ時間も限定させていただきます。

ファックス送付受け付け日時は
◆1月26、27日の11時〜15時のみ
時間限定で申し訳ありませんが、上記以外の時間のファックス送付はくれぐれもご遠慮願います。
時間帯に関してお問い合わせいただきましても、申し訳ありませんが、
対応いたしかねますので、ご了承くださいませm(__)m

ファックス番号
**********
(すでに受付終了しているため、伏せさせていただきました)

皆様どうぞ
動物たちを想い、響くメッセージを
よろしくお願いいたします。

2012年1月25日「署名途中集計」3

こんにちは。逢坂です。
先日お願いさせて頂きました、「民間団体による被災ペットの保護を目的とした
福島第一原子力発電所にかかる警戒区域内への立入り」再開を求める要望書には
たくさんのご署名をいただき、誠にありがとうございます。

只今集計中でございますが、途中経過をご報告させていただきます。
約3,580名分 確認できております。

先ほどLYSTA代表鈴木が、環境省と電話で話しており
話が進むごとにヒートアップ。
隣でイライラしております。。。

正確な集計結果につきましては、後日改めてご報告させていただきます!

2012年1月27日「署名要望書の期限延長について」

こんにちは。逢坂です。

民間団体による被災ペットの保護を目的とした福島第一原子力発電所にかかる警戒区域内への立入り再開を求める要望書には、たくさんのご賛同を賜り誠にありがとうございます。

1月23日の締切日を過ぎた今も、署名済要望書を頂戴いたしております。
それだけたくさんの方がこの問題に強く関心を持たれ、風化させてはならないと思われているんですね。

そこで、要望書提出日が2月初旬での調整がつきそうな事から
締切日を延長させて頂きます!

前回の締切日に間に合うよう、速達等でお送り頂いた方々には
本当に申し訳ないのですが・・・

2月3日(金)迄の到着分迄受付と変更させていただきます。

尚、これからお送り頂く分で記入時の注意事項をお知らせします。
(既にお送り頂いているものは大丈夫です)
前回ご案内すべきところ、説明不足で申し訳ありません。

●日付欄は空欄でOKです
●住所は都道府県からご記入下さい
●同じ住所の方でも同上等は使用せず、それぞれご住所をご記入下さい
●本人自筆の際は押印無しで構いません

こちらから要望書をダウンロードできます。

要望書の内容のご確認はこちら。

どうぞ宜しくお願い致します。

2012年2月5日「署名集計経過」4

こんにちは。逢坂です。先日、民間団体による被災ペットの保護を目的とした
福島第一原子力発電所にかかる警戒区域内への立入り再開を求める要望書の署名活動、
締切日延長報告に際し前回に引き続きたくさんのご賛同を賜り、誠にありがとうございます。


只今集計中ではございますが、前回頂戴しました署名済要望書と併せまして
約4,000名以上の確認ができております。

皆様のお心をしかと受け止め、然るべき場への提出をするべく現在調整中でございます。
最終的なご署名頂いた人数等も含め、また改めてご報告させて頂きます。
ご賛同頂きました皆様、本当に本当にありがとうございましたm(_ _ )m

2012年2月8日「【署名】集計結果報告」

こんにちは、逢坂です。

民間団体による被災ペットの保護を目的とした福島第一原子力発電所にかかる警戒区域内への立入り再開を求める要望書の署名活動には、たくさんのご賛同を賜り、誠にありがとうございました。

総計3,989名分の署名が届きました!!

皆様、本当にありがとうございますm(_ _ )m
又、別途募集させて頂いておりましたFAXメッセージも、ありがたく頂戴致しました。
署名済要望書と併せて提出させていただきます。
それから、要望書と一緒に20km圏内の写真も提出します。

桜ママさんから画像を提供して頂きました。ありがとうございますm(u_u)m


このように2冊に分けて提出します。
この案件は、然るべき場へ要望書を提出後 また改めてご報告いたします。

最後になりますが、この度の 民間団体による被災ペットの保護を目的とした
福島第一原子力発電所にかかる警戒区域内への立入り再開を求める要望書の署名活動に
本当にたくさんの方々にご賛同・ご協力頂きましたこと、心から御礼申し上げます。
今後ともLYSTAを宜しくお願い申し上げます。

2012年2月9日「【ご報告】内閣府に要望書を提出しました」

要望書にご賛同をいただき、ご署名をいただいた皆様
お知らせをさせていただいてから締め切りまでの時間が短い中、
迅速なご協力をいただき、ありがとうございました。

記事の拡散、転載、リンクをしてくださった皆様、ありがとうございました。
各地で署名集めをしてくださった個人様、団体様、ありがとうございました。
お一人分を送ってくださった方そのお気持ちが、数百名分となりました。
ありがとうございました。
また、署名集めに際し、説明不足となってしまったことが幾つかあり、
ご心配、ご迷惑をおかけしたこと、お詫び申し上げます。
m(_ _)m

本日、要望書を内閣府に提出してまいりました。

今回の要望書提出に向け、書面の作成から提出までご尽力いただき、
そしてアドバイスをくださった皆様、無事に提出をすることができました。
こうして形となり、然るべき場所に提出できたのは、皆様のおかげです、ありがとうございました。


LYSTAが要望する、
民間愛護団体による黄色いリボン再開と長期継続を求めるご署名が3989名分

他、有志の方が集められた、家畜を含む動物の全頭救助を求めるweb署名を4997名分
内閣府に同時提出してまいりました。
時事通信社の取材もあり、早速記事にしていただくことができました。

【記事】警戒区域のペット保護して!=飼い主ら政府に要望
(リンク切れのため抜粋)
時事通信 2月9日(木)16時17分配信

東京電力福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域にペットを残したまま避難した人たちでつくる市民団体
「原発事故被害ペット飼い主の会」(佐藤晴美代表)は9日、早期保護を求める要望書を政府に提出した。
警戒区域に残るペットに関しては、12月7〜27日に初めて民間団体の立ち入りが許可され、約330頭が保護された。
しかし、立ち入り時間が1日5時間以内と制限されていることや、人間を警戒して近寄らなくなったペットがいることから、保護活動は難航。今も犬や猫など数百匹が取り残されているとみられる。
政府は現在、環境省が主体となって警戒区域内の現状把握を行っており、今月末にもペット保護に関する検討会が発足する予定だが、今後の民間団体の立ち入りについては「全く白紙の状態」(同省)という。

原発事故被害ペット飼い主の会、富岡の飼い主さんSさんと、
LYSTAステイ中のコロちゃんの飼い主さんである
お父さんと中学生のYちゃんも同行してくださいました。 皆様、お疲れ様でした。
提出の際、ペット救済を求める飼い主さんの心からの叫びを隣で聞き
Yちゃんの下を向いて静かに泣く姿をみて
何故こんなことになってしまったのだろう、と、悲しく、苦しくなりましたし再会させてあげたい
救助しなければ、と、改めて強く思いました。
地元に帰ることができない。
それだけでも、悲しい、悲しいことなのに
愛犬愛猫が、11か月も経過しているのにまだ再会できていない。
私たちが思うよりも、はるかに大きい、飼い主さんたちの心の傷となっていることでしょう。
私たちが例えどんな言葉をかけたとしても、それは慰めにしかなりません。
心の傷の救いとなるのは、愛犬愛猫と再会すること、それしかないでしょう。

その後、議員会館で昼食をとっていましたら な、なんと、細野大臣がっ(」゜□゜)」
これは逃してはならぬチャンス
Sさんが愛猫ちゃんの写真を抱えて、その胸の内を直に訴えることができました。
突然のことで、Sさん早口?※☆▲@#¥★£でしたが、気持ちは伝えられたはず!
その後、議員会館をまわり、11議員に要望書の提出と陳情をしてまいりました。
地元の声は、地元の議員に響く、といった印象でした。
署名集めは、黄色いリボン再開まで延長することにしました。
改めて、お願いの記事を更新しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

また、LYSTA逢坂ちゃん
署名の集計を、手伝ってくれてありがとう。
急遽作ってくれた名刺も、とっても役にたちました。
腑抜けな私ですが、頼りにしてます、これからもよろしくどうぞお願いします。




2012年2月12日「【無期限延長】黄色いリボン再開と長期継続を求める署名」

こんにちは、逢坂です。
まだまだ寒さの厳しい中、インフルエンザが猛威をふるっていますが皆さん大丈夫ですか?

さて、2月9日(木)に更新いたしました、
【ご報告】内閣府に署名提出しました の記事はご覧頂けたでしょうか。

たくさんの方々の被災動物を助けたい気持ちを、署名という形で国に伝える事が出来ました。
又、同記事内でも取り上げましたが、今回の署名提出の際時事通信社の取材があり

そのリンクをご覧頂いた方はご存知かと思います。

【一部抜粋】
政府は現在、環境省が主体となって警戒区域内の現状把握を行っており、
今月末にもペット保護に関する検討会が発足する予定だが、
今後の民間団体の立ち入りについては「全く白紙の状態」(同省)という。

そうなんです。
現在まだ検討にも入っていない状態なんですね。
これを受けてLYSTAでは、引き続き 継続的に訴えをしていかなければならないと痛感いたしました。

よって今後、締切日を設けない署名活動を継続していきます。

◆要望書は前回と同じものを使用致します。

 ダウンロードはこちら
●パソコン・プリンターをお持ちでない方へ●
パソコンやプリンターが無くても、下記の予約番号を控えてセブン-イレブンへ行って頂けますと、
マルチコピー機を使って直接プリントできるネットプリントもご利用頂けます。

予約番号:25354518
プリント代金はA4で1枚、20円になります。(データはA4サイズで作成されています。)
ネットプリントの詳細は こちら をご覧下さい


●日付欄は空欄でOKです
●住所は都道府県からご記入下さい
●同じ住所の方でも同上等は使用せず、それぞれご住所をご記入下さい
●本人自筆の際は押印無しで構いません

前回は募集期間が短い事もあり、周知されるまでの時間も足りなかったと反省しております。

今後より多くの方々に知って頂き、前回同様たくさんのご賛同を頂ければ幸いです。

署名提出のタイミングですが、
まとまった数になりましたら都度提出するというスタンスを予定しておりまして

経過につきましては、こちらのブログでご報告いたします。

前回ご署名頂いた方々には同様式での再度提出はしていただけませんが、
署名提出の際同行して頂いたアッサム山中様のブログでWeb署名を受け付けておりますので
こちらにも是非ご署名いただければと存じます。

「警戒区域の動物救出を目指す嘆願プロジェクト」

どうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _ )m



LYSTA

LYSTA スズキリエ

MAIL:lystoanimals2011@gmail.com
・不要になった犬猫の引取りは行っておりません
・毎日限られた人数で作業しているため
 恐れ入りますが目的のない施設見学や
 突然の来訪はお断りさせていただいております